何時でも読みたい「自分の中に毒を持て」

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岡本太郎の本です。
皆さんは岡本太郎と聞いて何を思い浮かべますか。
私は以前は「芸術は爆発だ」の人、太陽の塔の人、ちょっと特殊な人だと思ってました。

意外というのは失礼ですが

この本を読んでみると分かりますが、マトモで熱い人です。
幼少期は苦労したようです。心に残ったエピソードは太郎が小学生に上がった頃、学校でまだ教わってない漢字をみんなの前で書いた際、先生に書き順が違うことをコテンパンに言われブチ切れた話です。

「よく知ってるね。でも書き順をこうしたら〜」と言われたなら問題なかったんでしょう。
でも言われた言葉は「全然違う、こんなんで知ってるなんて言うな」みたいな言葉でした。

なんか現在の日本でもこういうシーンが今だにありますよね。
人を萎縮させて保身を図る・・いやらしいです。自分はそうならないようになりたいものです。

読んでみて思うこと

私は毎日同じような繰り返しでちょっとツマラナイなぁなんて思っていた時期もありましたが、この本を読むと元気がでます。

ガツンと熱い言葉が書いてあります。
一貫しているのは、篭ってシコシコしているだけじゃ生きてはいないということ。

一瞬一瞬にベストを尽くす。二つの道があったら危ない方に賭けてみる。そうすれば力が湧いてきて生命力が爆発する。これが生きるということ。

他人は関係ない、自分が何をしたいか。変な目で見られてもいいじゃないか。やりたいことをしないほうが問題。

安定してるけどちょっと人生ツマラナイなぁとか、目の前のことに精一杯で息苦しいなんて思っている方にオススメです。

Kindle版もありますから、いつでも持ち歩けるのは嬉しいですよね。

皆さんのヒントになれば幸いです。
via PressSync

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