JAFデジタル会員証を作ってみた。正当な進化だと思う。

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車に乗っている皆さんはJAFの名前くらいは聞いたことあるかもしれませんね。
昔からあるロードサービスです。
パンクしたとか、バッテリー切れとかで全国どこでも駆けつけてくれます。
私は免許を取った時から父に言われて入会してます。

入るとお得なのか?

私は元は取っていると思います。
年会費4000円と結構な費用です。
クレジットカードだとしたら高額の部類ですよね。
しかし高いとは思いません。それは会員証を見せると割引になったりポイントが多く付くなどの特典や会誌のJAFmateが毎月送られてくるからです。
割引は結構な数の施設(テーマパークはモチロン、食べ物屋でもあります)で使えますよ。

JAF入会、詳細はこちらをご覧ください

JAFmate

意外にこの月刊の会誌が侮れません。
基本はドライブに行きたくなるような情報が載ってるんですが、他にも実験ものや運転のコツ、運転時の注意クイズなんかも載ってるんです。
特に実験ものは、自分ではできないので参考になります。
例えば、濡れた路面でスタッドレスとノーマルタイヤのブレーキ制動距離を比べるとか、歩行者服の違いで夜間の視認性がどこまで影響があるのかとか。
何となくは分かっているつもりでも実験結果をみると説得力が違いますよね。
この会誌を333円で買っていると思えば、高くないんです。
更に実際のお店で1人数百円割引とかを受ければ、お得ですよね?

注意点

会員証を持っていれば自分の車でなくともサービスを受けられます。
逆に会員証を持ってなければ何にもサービスが受けられないんです。
ここが大事です。現場で会員証がないと本当に意味がないです。
ですから、車に置きっ放しとか、絶対持ち歩く財布とかに入れておく必要があるんですね。
車に置きっ放しの場合、電車で出かけた先で会員証が無い為割引を受けられないとか、友達の車に乗ってて何かあったとき使えないなんてことがあったのです。

そこでデジタル会員証です。

スマホはいつも持ってますから、カードの会員証は車。デジタル会員証を持ち歩くことができるようになりました。

また、ちょっとまだ見辛いですが、アプリで優待施設検索ができるものもありますので、出先でちょっと割引を受けたい場合に重宝します。

これにより、カードは車に置きっ放しでももれなく割引などの特典を受けられます。
via PressSync

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