ドルコスト平均法でFXをやりまくる(SBIFX)【ルール】

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さて、SBIFXでドルコスト平均法をやるということを行っています。

私が参考にさせていただいているお気楽FXさんでは、絶対にルールを決めろとあります。

私もお気楽FXさんとほぼパクって設定しています。今回は忘れないようにメモっておきます。

購入ルール

購入タイミング、購入量、レバレッジについて決めています。

  • 毎週水曜日に購入
  • 通貨ペアはAUD/JPYで買い(ロング)
  • 毎回1万円分をレバレッジ(0〜4倍)を変えて購入
  • レバレッジの判定は基本的に機械的に決める
  • 購入時、平均約定レートより高い⇒2倍(弱気0〜1倍)
  • 購入時、平均約定レートより安い⇒3倍(弱気1〜2倍)
  • 最安値更新⇒4倍(弱気2〜3倍)
  • 最高値更新⇒1倍(弱気0倍)
  • 平均約定レートより10円高い⇒購入ストップ

計算式としては・・

購入数(豪ドル)=1(万円)×レバレッジ(0〜4)÷現価格

で購入数を決めて(224とか)、それを成り行き注文で買っています。これも1通貨から取引できるSBIFXだから可能なスタイルです。

はじめは、お気楽FXさんと同様に毎月1回購入だったんですが、まだFX始めたばかりなので、買ってみたいという衝動が走ったんですね。

額をどんどん大きくしていくのはさすがに抵抗があったので、トータルな額はほぼ変えず、買うタイミングを多くして調整したのがこのルールです。

利確ルール

これもパクリですが、記録しておきます。

  • 平均約定レートより15円以上高い⇒利確検討する
  • 個別ポジションで20円以上高い⇒利確する
  • 損きりはしない

ロスカットにならないように資金管理が大事です。一応予備で100万程度は準備してます。ただ、SBIFXのスワップポイントはポジションを決済しなくても取引証拠金に使えるし、出金できるしいいことずくめなので、放っておけばレバレッジは自然と下がるはずです。

投資の基本として損きりをするというのは、どこでも書いてあることですが、このドルコスト平均法では損きりはしません。安値になれば、たくさん買えるので、平均約定レートが下がります。嬉しいです。

ナンピン買いと言って大損への道として語られることが多いですし、実際に株などでは、そうなんでしょう。

でも株とFXで違うと思うのは、為替の場合(主要通貨)なら、一方的な価格で固定することはない点です。上がったり下がったりを繰り返します。もちろん数年程度偏ることはあるでしょうが、戻ってきます。

だから、安値と思われるあたりで購入できるのはメリットしかないんです。

ビビる点

ドルコスト平均法でビビるのは、もう上がりきってるのに買わないといけないタイミングがあることです。でも、本当にそこで上がりが終わりなのかどうかは未来にならないとわかりません。

だから機械的に買う!のが正しい道です。ただ、FX自体が嫌になったりしても人生面白くないので、どうしても買いたくない場合は弱気に少なく買ったり、買わなかったりします。

こんな形で進めていけば、小さなストレスで大きな見返りが期待できるんじゃないかと思っています。とにかく投資は続けていかないと結果が出ません(相場を休むというのは必要かもしれませんが退場はしない)。

頑張っていきたいと思います。
皆さんもやってみませんか?

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