AppleTeacherになってもうた

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さて、Mac、iPad好きな私ですが、使わないアプリについては、とんと無頓着なんですね。
最近子どもとGaragebandを使おうと思っても、すごく使いにくい・・というかわからない。んです。

これじゃだめだと一念発起して、本でも買って勉強するかーと思っていてiPadを覗いていたら・・いいのを発見したので共有です。

その名もAppleTeacher

Appleが用意している、学校の先生向けのチュートリアル。というかコミュニティ?です。

AppleTeacher

登録が必要ですが、AppleIDを持っているなら、簡単な質問を入れればOK。学校名は必須ではないですし。というか私先生じゃないし汗

でもでも、子どもに教えたいということでいいんじゃないでしょうか。

Apple謹製のアプリごとに、説明があって、試験があって、試験(5問中4問正解)でバッジをもらえます。

で、6個バッチをゲットすると、正式にAppleTeacherを名乗ることができるのです!

難しいんじゃないの?AppleTeacherのバッジ

iPadの場合、

  • iPad全体
  • Pages
  • Keynote
  • Numbers
  • iMovie
  • GarageBand

の6種類のバッジです。
私は電車の行きかえり+ちょっとで取れましたよ。2~3時間でしょうか。

確かにわからない問題が出たりするのですが、何度も挑戦できますし、実際のアプリの画面を見てみたりすると大丈夫です。

AppleTeacherになって意味あるのか?

はっきりとはわかりません。汗

ただ、系統だってスキルをさらえるのは魅力的だと思います。とっかかりができるので、後は自分でさらに深堀するところはするということができます。

思ったのが、先生に限らず、iPadを使い始めるにあたってのチュートリアルとして全員やってみたほうがいい!

こうやるとできるよというのを目の前で見せてくれるわけで、色々やってみたくなります。

本や、ネットでもこういった内容はあるとは思うのですが、情報が古くなったりしますしね。しかもこのプログラムは無料ですよ。使わない手はないです。

で、肝心のGarageBandはどうなのか?

機能の使い方というよりは、管理の方法や作っていく過程がわかりましたので、普通にできるようになりました。

PagesやNumbers、Keynoteなどは、そもそも仕事でWordやらExcel、Powerpointも使っているのでイメージはつくんですが、GarageBandはちょっととっかかりがわからなかったんですよ。

Accessみたいな感じ?まぁそれが、流れが分かったので、後は自分で色々やってみようかなという気持ちになれました。

ちなみに、今回はiPadでやりましたが、MacのAppleTeacherもあるので、興味のある方は一度試してみるのはいかがでしょうか。

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