アレルギー減感作療法(牛乳)を子供がやってます。続報

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以前の記事では、牛乳の減感作をやってますが、生乳で差し戻しになったところまでてした。

アレルギー減感作療法(牛乳)を子供がやってます。
以前の記事にもありますが、子供が牛乳と卵のアレルギーがあり、減感作療法をやってます。 今回第三段階まで来たので、記録及び共有したい...
今回、再挑戦をしましたので結果を共有します。

状況

今まで、牛乳アレルギーを克服するため、子供は食パン → ヨーグルトとクリアしてきました。

前回の牛乳チャレンジでは20mL飲んだところで全身蕁麻疹が出てしまい、ダメでした。

再挑戦まで

牛乳がダメだったあとは、ヨーグルトに差し戻されて、また毎日のようにヨーグルトを食べる日々でした。

口の周りに付くと赤くなってしまったり、それを拭いた指で目をこすると目が痒くなったりと、本人は大変だったと思います。

その時は、すぐポララミン(抗ヒスタミン)を飲んで対処しました。

本当にポララミンが無いと安心できなかったです。

再挑戦でどうなったか

おかげさまで、20mL飲んでも大きな変化が出ず、クリアしました。

あとは、家で20mLを続けて、二週毎に10mLを増量する形です。3ヶ月続けられたら、牛乳の制限無しになります。

牛乳に関しては、もう、病院に行かなくて良いので、かなりホッとしました。

まぁ毎日のように牛乳負荷は続けなければいけませんが。

残るは卵です。卵もとりあえず順調ですので食物アレルギー卒業も近い!と考えています。

まとめ

牛乳の負荷試験をクリアして、家で定期的に飲むだけで良くなりました。

牛乳はなんやかんやでかなりの食品に入っているんですよね。

完全除去は難しい食材なので、卒業が見えてきて本当に親として良かったです。

これも早めに減感作を始めた結果かなと思います。

子供が色々分かるようになってからだと、負荷試験自体は楽でしょうが、みんなと同じものが食べられない環境が長くなってしまうと子供自身への影響がありますよね。

油断せず、牛乳の仕上げ、卵も進めたいと思います。

皆さんのヒントになれば幸いです。
via PressSync

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