【SBIレギュラーカード】も意外にオススメ⇒おすすめ出来なくなりました

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漢方スタイルクラブカード以外にも良いカードはないかな

以前の記事でも書いていますが、現在のところ私は漢方スタイルクラブカードを一番推してます。
しかしながら、皆さんの環境によっては異なるカードが良いこともあります。
漢方スタイルクラブカードについては以前の記事を参考にして下さい。
今回はSBIレギュラーカードを考えてみます。私も実は申し込みました。理由も書いていきます。

⇒2015.07.10追記
残念ながら10月から改悪となるため、おすすめ出来ないカードになってしまいます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

SBIレギュラーカードが改悪に
以前紹介したSBIレギュラーカードですが、最近確認したところ、10月からちょいちょい改悪が実施されるようなので、まとめてみたいと思います。 ...
はじめにまとめです。

まとめ

SBIレギュラーカードはこんな人にオススメです。

  • au walletを使っている
  • SBI証券を使っている

逆にこんな人には別のカードが良いでしょう。漢方スタイルクラブカードとか。

  • SBIグループのサービスを使っていない
  • 年間25万円も使わない
  • au walletを使っていない

SBIレギュラーカードのスペック概要

  1. 決済はマスターカード
  2. 年会費無料(ずっと)
  3. ポイント(サークルプラスポイント)の付与は1.0%
  4. ポイント付与単位は1000円で10ポイント
  5. 1000円以下の端数は次月に持ち越し
  6. ポイントのキャッシュバックは5000ポイント→5000円か、10000ポイント→12000円
  7. ポイントは付与から2年間
  8. 旅行保険は利用付帯
  9. ミニマムペイメント方式あり

各論について書いていきます。

マスターカード

最近ではマスターカードだからといって、良い悪いは殆どありません。
クレジットカードが使えるところならまず使用可能です。
マスターカードを持っていないなら決済ブランドを広げる意味で持っても良いでしょう。

まとめでも書きましたが、皆さんはau walletを持ってますか?
実はau walletはマスターカード系のプリペイドカードなんですね。
チャージの方法がいくつかあります。
今月までは、じぶん銀行からのチャージが一番お得です。なんせ5%多くつくからです。25000円チャージしたら26250円てすよ。
しかしながら、来月以降も継続かは不明です。
他にもau walletはクレジットカードでチャージすることができます。
その時、このSBIレギュラーカードの出番です。
なんと、クレジットチャージしてもサークルプラスポイントが貯まるんです。
これは、漢方スタイルクラブカードでnanacoにチャージした際もポイント対象になるのと同じやつです!
漢方スタイルクラブカードはマスターカードでないので、au walletにチャージ自体出来ないんですね。
その隙間を補完してくれるカードです。

年会費無料

私としては、au walletチャージ用のサブカードとして使うわけなので、年会費無料は大きいですね。
作る際の手間と時間がかかりますが、一度のことなので我慢できるのではないでしょうか。

サークルプラスポイント関連


SBIレギュラーカードで付くポイントはサークルプラスポイントです。
ポイントの付き方は1000円で10ポイントの1%タイプです。
素晴らしいのが、1000円に満たない端数について、次月に持ち越せることです。
毎月少額でも使えば、無駄がないですよね。
漢方スタイルクラブカードも見習ってほしい点です。
(2000円で7ポイントなんです。1999円は捨てられます)

キャッシュバックは早めの5000ポイントで交換してしまうと、等倍の5000円、頑張って10000ポイントだと12000円なので、メインでカードを使わないと難しいでしょう。ポイントの期限は付与から2年間です。

また、サークルプラスポイントからSBIポイント(SBI証券のポイント)に1対1で交換できます。しかも、1ポイントからです。
このため、ポイント失効しそうな時、5000なり、10000までポイントが無ければ、そのポイントをSBIポイントに変換します。そうすれば、SBIポイントとしてさらに2年間貯められます。
SBIポイントはSBI証券での取引額(保有額)に応じて毎月貯まるものなので、物を買わなくてもある程度貯まりますよ。

旅行保険

額と家族まで範囲内というのは良いのですが、なんせ利用付帯なので、オマケと考えたほうが無難です。

ミニマムペイメント方式

これは何かというと、カードの引き落としの際、残高が足りず延滞になりそうな時に効いてきます。
普通のカードだと、そのまま延滞という記録が残ってしまい、大変なことになります。
(新しく住宅ローンなどの貸付を拒否される、クレジットカードを作れないなど)
クレジットカード会社からすればお金を立て替えたのに払ってくれない人という認識になってしまうんですね。

このミニマムペイメント方式だと、とりあえず、自動でリボ払いにしてくれるので、3000円でも払ったことにしてくれるんです。
その結果、延滞にもならず自分の信用が守れるんですね。

モチロンリボ払いになれば高額の金利を払いますから、連絡して直ぐに一括払込しましょう。

もしものときの保険という意味合いで良い機能です。
人を選びますが、ポイント率も1%と良い部類ですし検討の価値があると思います。年会費無料ですしね。
皆さんのヒントになれば幸いです。
SBIレギュラーカード(MasterCard)公式ページ

使い始める前に発生した焦った事については次を参考にしてください。
【SBIレギュラーカード】カードは来たけどパスワードが来なくて手続きできない。焦りました。
via PressSync

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